酵素と筋トレが若さと健康を保つ大切な要素である

酵素と筋トレが若さと健康を保つ大切な要素である

私は実年齢よりも「10歳は若く見える」と周りの人に言われることが多いです。

 

自分でもいろいろと健康に関する書籍を読んだりして、実践してきた結果、アンチエイジングについて心がけている2つのことを紹介したいと思います。それは、酵素を摂ること、筋トレをすること、です。

 

酵素を摂ることというのは、何もサプリメントをとるようなことではなく、加熱調理していない生の食材を食べることです。私の場合は特に、緑の濃い野菜を生のまま食べることを意識しています。一食のうちの全体の半分は緑の生野菜が占めています。緑の野菜には、体に蓄積した化学物質などの老廃物を体外に排泄する働きのある葉緑素が豊富に含まれています。

 

メラニン色素の増加を防ぐ

 

そして、加熱調理せずに食べることで食材に含まれる酵素を、体に取り入れることができます。なぜ酵素を摂ることが大切かというと、食べ物は消化・吸収されなければどんなに体に良いと言われるものを食べても意味がないからです。昔と違い、今は美味しさを優先させるために食べ物を加熱調理することが多くなって、現代人は体の中の酵素が少なくなっています。

 

食べ物の大きな要素であるタンパク質も糖質も、最終的には体の消化酵素がアミノ酸にまで分解することではじめて体の栄養となります。今は体に良いと言われる食材やサプメントがたくさん出回っています。しかし、それらも体の消化酵素によって分解して吸収されなければ、老廃物として蓄積するか、体外に排出されるだけです。つまり、酵素というのは体をつくりだす最初の最も大切な役割を担っているのです。

 

リビドーロゼ

 

筋力トレーニングについてですが、なぜ筋トレが若さを保つために効果的かというと、脳に錯覚を起こすためです。筋トレをすると筋肉に負荷がかかって、脳は「苦しい」という信号を受け取ります。苦しいので「筋肉をもっと成長させなければ」と、脳は錯覚して成長ホルモンという物質を分泌します。この成長ホルモンが傷ついた体を修復して、若さを保つ大きな役割を担っているのです。

 

以上、酵素と筋トレが若さと健康を保つ大切な要素であることの説明でした。

 

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